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ディスクドッグについて。。

ディスクドッグの大会見学に行ってきた。


ディスクドッグはあくまで人と犬との
コミュニケーションツールの1つ。

でも、その中で人のディスクドッグへの考え、
更には犬との関係も見えてくる。

以前も意欲的な犬、命令口調な犬の話は少ししたけど、
どうにもこうにも「ディスクよこせ!早くディスク投げろ!」と
命令口調な犬が多い。

じゃあ、犬が吠えるのを止めるまでディスクを投げずに
待っていればいいのか?
もちろんそんなことを言ってるのでははない。

プレー中はおろか・・

・待機中のクレートで吠え続けている犬。
・テントの前を通ると激しく吠える犬。
・出番待ちのゾーンでリードを引っ張り、2本足で立って吠え続ける犬。
・ディスクをプレーヤーの元に持って来ないで逃げる犬。バカにする犬。

こんな犬たちが放置されていることがあまりに多い。
そういう光景を見せられて、
どんな2人のパフォーマンスに期待すればいいのだろうか?
どんな感動があるのだろうか?

ディスクドッグというスポーツを「人と犬のコミュニケーション」と
考えるのであれば、プレーの時だけではなく、待機中、トレーニング中など
あらゆる時、犬の心に耳を傾けて欲しい。

犬の不安定な心を見て見ぬふりするのだけは止めて欲しい。


最近、あまりに
「ドッグスポーツをやってから、犬の攻撃性が出てしまう」
という悲しい相談が多いです・・。

犬がジャンキーになるのは、人がジャンキーだからです。
そして、ディスクの中で出る問題点は日常の中にも必ずあるはずです。


もし、思い当たる節や、現状の犬との関係にモヤモヤしているのであれば
ディスクという枠に捉われず、一度自分自身を冷静に見つめ直し、
じっくり犬と向き合うことも大切かと思います。








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