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ディスクドッグ大会観戦。。

ディスクドッグの大会を満喫してきました♪


昨日、今日と連日行われた大会。

東日本、西日本、北海道チームが終結し
1年間の集大成となる大会。

いや~色々と刺激を受けました。。

まず昨日ですが・・・
懐かしい方々との再開で話し込んだり、
いつの間にかプチセミナーが始まったり(笑)

多くの方々に声を掛けていただいて、
自分と健伸のプレーがまだ目に焼き付いているという
お言葉をたくさんいただき、感謝感激でした(涙)

というわけで初日は、肝心の大会観戦がちゃんと出来ず終いだったので
今日はしっかりと観てきました。

まず驚いたのが、犬そのものの運動能力がどのクラスも
非常に高いこと。

そして人のスローイング技術がどのクラスも
非常に高いこと。

レベルとしても上級者と中級者クラスに
大きな差がないと感じました。

プレーヤーの皆さん、あの中で勝ち抜くのはなかなか
大変だろうな~と客観的に見させていただきました。

本当にお疲れ様でした!




ここからは自分の感じたことを記録として残します。

・トップに残るチームは風にも雨にも負けない鉄板のセグメントを
 いくつか持っている
・犬を無酸素状態で走らせるルーチン、犬が苦しそう。
 緩急をつけたもうちょっと犬に優しいルーチンを。
・動きの速い犬に対して、更に早い動きで動き対応するのは
 意地の張り合いに見える。そして必ずどこかで危険なプレーが出る。
・どんなにすごい技をやろうとしてもその趣旨が分からないことには
 感動は生まれない。
・自分の犬のことをちゃんと知ってディスクドッグを楽しんでいる人はやっぱ素敵。
・ロングスローをきれいに投げる女性。改めて「力」ではないと学びました。
 勉強になりました。
・出たとこ勝負のトリックスローはかっこ悪い。
 それであれば一本芯の通ったバックハンドの方がかっこいい。
 犬のリカバリーに頼らず、犬が気持ちよくキャッチできるスローって大事。
・ボルトのトスは何より丁寧に。
・フリーのオープニングのミドルorロングスローをミスると
 会場が何とも言えない空気になる。
・上手な練習、上手な犬育て、上手なルーチンを組んでる方の犬は、
 いい筋肉がついていて、痛みも出ていない。
・この2日間で、エアードッグでの妄想ルーチンが出来上がった。












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