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コーチドッグ

P1380803.jpg
朝の運動会を終えて一休みな犬たち。


な~んか、犬たちの遊びや仔犬に対しての教育関係のブログを
書いていると色々と勘違いされる方、理解したつもりで勝手に
ご自身の犬をコーチドッグ(仔犬に教育を施す犬)にしちゃってる方などが
多くいらっしゃるようでして・・・。

自分がMoutonやlioに仔犬の面倒や兄ちゃん業をさせるのは
彼らとの間に信頼関係があるからです。

それでも、自分が群れのことをちゃんと見れてなくて
失敗することもたくさんあります。

犬たちも教育を行う上で、得意分野もあれば苦手分野もあります。
当然、できないこともあります。

更に言うと、Moutonもlioも普段仔犬を指導していても
ちゃんと慕うことのできる先輩犬がいます。
当然、その先輩犬には転がされても文句は言いません。

先輩犬が仔犬を教育するって口で言う程、
簡単なことじゃないんです。


もし、彼らのことをセーブできなかったら・・・
KYで自己中心的だったら・・・
人や犬に対して攻撃性があったら・・・
精神的に不安定だったら・・・
そもそも仔犬を受け入れてなかったら・・・


とても怖くて仔犬と同じ空間にいさせられません。
何をしでかすか分かりませんものね・・・。

そんな兄ちゃんたちと一緒に過ごす仔犬の心が
ちゃんと育つわけがありませんよね。

もし、オーナーさんと先輩犬との間に上記のような
問題があるのならまずはそちらの改善から行うべきでは?
と思うのですが・・・。



P1380810.jpg
朝から先輩犬と自分にたくさんの指導を受けてさすがに疲れた凪。


凪のことは群れそれぞれの役割で見ています。(絡みでの話)

*lio  ・・・ 凪のメイン教育
*健伸  ・・・ 凪とのプロレスごっこ、転がし役
*Mouton ・・・ 群れ全体の調和。凪のポイント指導
*Mana  ・・・ 群れにスイッチを入れる役
*Keeboo ・・・ 凪の幼馴染、遊び仲間
*自分  ・・・ 群れの統率、ルール、しつけ

大まかに言うとこんな感じです。
それでも今の凪に足りないこともあります。
そんな時は先輩トレーナーさんの犬に教育を
してもらったりもします。

「先輩犬に仔犬をの面倒を見させる」
決して一筋縄にいくような簡単なことではないんですよね。

人が仔犬を育てる時に責任が伴うように
コーチドッグも仔犬を育てる時に責任が伴う。

犬が仕事に責任を感じるようになるには
人との信頼関係が必要。

あなたの犬をコーチドッグにする前に
もう一度あなたと犬との関係を冷静に見つめ直して下さいね。

そこの順番が入れ替わっちゃったら群れに平和は訪れませんよ~!





















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