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ドッグスポーツ講習会

先日、ドッグスポーツの講習会を行ってきた。


「愛犬とドッグスポーツを楽しむ。」

これは、とてもいいことだと思う。


でも、最近のドッグスポーツの在り方は
本来のドッグスポーツとはかけ離れてきているのではないだろうか?
(もちろんすべての競技ではないし、人にもよるが・・)



・犬がドッグスポーツを行うのに適した体でない。
・犬が疲れてても、体に異常が出ても気付かない、もしくはそのまま続行。
・犬との関係が不十分で、犬が意欲的を通り越して命令口調。
・朝から晩まで人も犬も頭の中はドッグスポーツのことばっか。
・人も犬も他の楽しみ方を知らない
・犬がすぐイライラする、我慢ができない。
・競技で勝てる犬が素晴らしい犬。
・人も犬も変にプライドが高い。
・吠えてても、他の犬に唸ってても基本無視。
・勝手に排泄し放題。
・トレーニング中に叱ると犬のモチベーションが下がる。
 だから、しつけ、マナーは後回し。

 と、非常に気になることだらけ・・。



ドッグスポーツというものを誇りに思うなら、
ドッグスポーツというものを広めたいのなら、
もう一度その在り方、「楽しむ」の意味を見つめ直し、
周りから見られている自分というものを客観的に見つめ直し、
そして何より、自分の犬との関係をもう一度
ちゃんと見つめ直してもらいたいと心から願う。





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